環境省がニホンウナギの生息環境保全の考え方の検討を開始 (日刊 世界のウナギニュース2016年9月16日) 

★2016年9月16日(金)、環境省によりニホンウナギの生息環境の保全に関する考え方をまとめるための検討会が発足し、第1回検討会が開催されました。検討会では、2014年、2015年に行われた調査結果の結果として、堰などの河川横断構造物による遡上の阻害を解消すること、瀬淵構造など多様な水深、浮き石や河岸の植生などの隠れ場所を回復することが重要であることが明らかにされてきたことが報告された。
“ニホンウナギ保護 河川などの環境改善の検討会発足” (NHK、日本)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689461000.html
“環境省、ウナギの生息地守る専門家会合、指針策定、環境アセスに活用” (産経
ニュース、日本)
http://www.sankei.com/politics/news/160916/plt1609160034-n1.html
“ニホンウナギ保全で検討会=生息環境整備を後押し-環境省” (時事ドットコム、日本)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091600804&g=eco

「日刊 世界のウナギニュース」は 平日の(およそ)毎日、研究室スタッフの山岡が世界のウナギニュースを厳選し、海外のものは抄訳をつけてお届けします。

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