日刊 世界のウナギニュース(2016年5月3日)

★今年のワシントン条約第17回締約国会議(CoP17)に関して、ニホンウナギの附属書掲載提案が見送られたことを各社が報じています。
”ニホンウナギ、規制見送りも「管理強化を」 静岡県内危機感強く”(静岡新聞SBS、日本)
”ウナギと本マグロ、輸出入規制回避へ 食卓に影響なし”(朝日新聞デジタル、日本)
”ウナギ、マグロ規制見送り=国際取引禁止案リスト−ワシントン条約”(時事ド
ットコム、日本)
”ウナギ「取引禁止」回避…ワシントン条約”(読売オンライン、日本)
”ニホンウナギ取引規制、米EUが提案見送り”(TBS News i、日本)
”ニホンウナギ規制提案なし” (ロイター、日本)
”ニホンウナギ貿易規制は見送り ワシントン条約締約国会議”(日本経済新聞、日本)
”ワシントン条約締約国会議議題発表 ニホンウナギ規制提案見送り”(FNN、日本)

★米ニューヨーク州は2日、同州を流れるHudson川の水質改善や災害対策、レクリエーションの活性化のために300万ドルを拠出すると発表した。このうち176万ドルは既に36のプロジェクトに割り当てられており(残りの125万ドルは地方自治体や組織からの応募受付中。6/30まで)、そのプロジェクトのうち5つがアメリカウナギなどにとって問題となっている生息地の断絶に関連するものとなっている。
該当プロジェクト:Pace University, Schoharie County Planning 

Department,Village of Voorheesville, Town of Red Hook, Bard College.
”Funding to Improve Hudson River Access, Environmental Protections”(HVNN.
com, US)

「日刊 世界のウナギニュース」は 平日の(およそ)毎日、研究室スタッフの山岡が世界のウナギニュースを厳選し、海外のものは抄訳をつけてお届けします。

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