TRAFFICから、アジアにおけるウナギ生産・流通・消費に関するレポートが発表されました

野生動物の国際取引を監視するTRAFFICより、アジアにおけるウナギの生産・流通・消費に関する調査結果が発表されました。
以下のリンクよりご覧下さい。

過去10年の東アジアのウナギの稚魚の輸入記録の多くは、輸出国の記録と一致しないことが多い。税関や押収データ、その他の情報によると、ウナギの稚魚が大量にヨーロッパ、フィリピン、インドネシアから東アジアに、また東アジア域内で違法に取引されていることが示されており、東アジアの養殖場で違法に調達された稚魚が依然として使われていることが示唆される。EUが稚魚を輸出禁止として数年経っても未だ中国からの再輸出が続くヨーロッパウナギの合法性だけでなく、東アジアで違法に採捕・取引され続けているニホンウナギの合法性にも疑問がある。」(TRAFFICホームページより)

TRAFFIC  ウナギ市場の動態:東アジアにおける生産・取引・消費の分析

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